食育・給食
食育・給食
自園調理と旬の食材で、食べる楽しさを育みます。

OUR APPROACH
「おいしい」の前に、
「安心」を。
全園で自園調理にこだわり、旬の食材とだしの香りを活かした薄味を基本にしています。おやつも既製品に頼らず、なるべく手づくりで。だしの利いたやさしい味付けは、素材そのものの味を覚えるきっかけにもなります。子どもたちの「おいしい」を、毎日の積み重ねで育てています。


DAILY MEALS
一日の食事
登園から降園まで、3回の食事とおやつで一日を支えます。時間は目安で、園やクラスによって多少前後します。
- 9:30
- 午前おやつ:牛乳と小さな一口おやつで、水分とエネルギーを補給します。
- 11:30
- 給食:旬の食材と手づくりだしを使った、あたたかい給食です。
- 15:00
- 午後おやつ:おにぎりや蒸しパンなど、腹持ちのよい手づくりおやつが中心です。
ALLERGY CARE
アレルギー対応
医師の指示書をもとに、除去食・代替食を提供しています。
- 01
医師の指示書を確認
入園時・進級時の面談で、医師の生活管理指導表をもとに対応内容を決定します。
- 02
除去食・代替食を調理
専用トレー・食器を使い、他の園児の食事と混ざらないよう調理段階から分けて用意します。
- 03
配膳前にダブルチェック
担任と調理員が名前と献立を毎回読み合わせ、誤食を防ぐ体制を徹底しています。
HANDS-ON LEARNING
食育のとりくみ
食べることを好きになる体験を、日々の保育の中に散りばめています。
園庭の畑での野菜づくりクッキング保育(皮むき・混ぜる等)行事食(七夕そうめん・お月見団子など)地元農家との連携(収穫体験)
FROM OUR NUTRITIONIST
栄養士からのメッセージ
「今日もおいしかった」の声が、何よりのやりがいです。旬の食材を活かしながら、苦手な食材にも自分から手を伸ばしたくなるような一皿を、これからも届けていきます。
栄養士 宮田 拓也

TASTE THE DIFFERENCE
給食の味は、見学でも味わえます。
見学時には、実際の給食やおやつをご覧いただけます。



